Wednesday, July 06, 2005

敦煌からウルムチへ
7月6日、ウルムチへと出発。英英さんに焼きそばテイクアウェイ(これがなかなかおいしかった!)とタクシーのアレンジをお願いして駅へと向かった。ウルムチまで所要12時間。この列車の中で遭遇したのが、韓国人ツアー。ひとり人数がはみでているらしく、添乗員が私たちに席をかわってくれないかときいてきた。ひとり外国人が、中国人と一緒になるのがいやらしい(どうやら、私たちを中国人と誤解したらしい)。ママが拒否した後、韓国人の中年男性がひとりしぶしぶ私たちのコンパートメントに入ってきた。私が中国語で 話しかけると、‘中国人じゃないから中国語は話せない、英語はできますか?’と言うので、英語で話した。私たちが日本人だとわかるとうれしそうに日本語で話してきた。日本語を習って1年半だという。きくところによると、このツアーは仏教の理解を深める会のツアーらしく、今まで中国のほか、インド、ミャンマーをまわっているらしい。言葉の壁が破れると、彼は本当に細々しく気をつかってくれた。あめやカップラーメンをくれたり、宴会の傍ら、すいか(すごく甘い!)、ブランディーまでもってきてくれた。ツアーは15人くらいで、男性軍は私たちに興味津々。中に、九州大学の教授がいて、この人は日本語がものすごく達者でまるで日本人みたい。ママいわく‘いばってすましている感じも、日本人そっくりだわ!’。彼らは、トルファンで途中下車した。おかしな出会いだ。




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