Tuesday, July 05, 2005





陽関と並び称されている玉門関は、かつて漢民族と異民族が対峙した西域攻防の最前線。西域へ通じる重要な関門であった玉門関は、古来より攻防の地として詩にもよく詠まれている。唐代の詩人李白は、「漢は下る白登の道。胡はうかがう青海の湾。由来征戦の地。見ず人の帰るあるを」とこの地を詠じている。

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