蘭州:
寝台列車で蘭州へ(所要:約9時間)。西安駅の待合室はすごい混みよう。ママいわく‘戦後の闇市みたい’とのこと(本人は行ったことがないだろうから、想像上の比較だろうけれど)。列車のコンパートメントで乗り合わせたのは、小学校の女性教師と新疆駐在の軍人さん。彼女は、3ヶ月前に結婚したばかりで、だんなさんに会いに行くとのこと。彼女のだんなさんも軍人さんで、今は離れ離れに暮らしているそう。だんなさんに会えるのがとてもうれしそう。ちなみに、中国人が旅行する時は、常に‘身分証’を持ち歩かなければいけないらしく、それを忘れた彼女はちょっと警察とトラブっているようだった。
蘭州は、公害で有名。特に観光名所はないが、黄河の眺めがすばらしいとのこと。列車から見た、茶褐色の河が印象的だ。ここで1泊して、次の日は敦煌へ。どんよりとした街だが、蘭州人はとてもひとなつこくて親切だ。あとで知り合う中国人女性のカフェオーナーの英英(インイン)さんのだんなさん(日本人)は、蘭州大学で1年中国語を勉強したとのこと。
寝台列車で蘭州へ(所要:約9時間)。西安駅の待合室はすごい混みよう。ママいわく‘戦後の闇市みたい’とのこと(本人は行ったことがないだろうから、想像上の比較だろうけれど)。列車のコンパートメントで乗り合わせたのは、小学校の女性教師と新疆駐在の軍人さん。彼女は、3ヶ月前に結婚したばかりで、だんなさんに会いに行くとのこと。彼女のだんなさんも軍人さんで、今は離れ離れに暮らしているそう。だんなさんに会えるのがとてもうれしそう。ちなみに、中国人が旅行する時は、常に‘身分証’を持ち歩かなければいけないらしく、それを忘れた彼女はちょっと警察とトラブっているようだった。
蘭州は、公害で有名。特に観光名所はないが、黄河の眺めがすばらしいとのこと。列車から見た、茶褐色の河が印象的だ。ここで1泊して、次の日は敦煌へ。どんよりとした街だが、蘭州人はとてもひとなつこくて親切だ。あとで知り合う中国人女性のカフェオーナーの英英(インイン)さんのだんなさん(日本人)は、蘭州大学で1年中国語を勉強したとのこと。

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