Monday, July 18, 2005
Sunday, July 17, 2005
Saturday, July 16, 2005
7月16日:朝のバスでウルムチへ。楼蘭の美女のミーラを見に、すぐ博物館へ。どうやらママには、期待はずれのよう。私は、NHKのシルクロード特集を見ていないので、先入観もなく、ミーラの状態のよさに感心。確かに、ものすごく美人だっただろうと思う。歴史遺産を見るときは、想像力をフルに使わないと。今日はすごい雨。見学の後、タクシーで、日本経営の‘上島珈琲’へ。ウルムチでは、ここによく通った。夕飯のテイクアウェイもここでお願いした。さて、とうとう旅行もおわり!なんて長い旅だったのでしょう。明日は朝10時の便で北京へ。飛行機で3時間半かかる。
Friday, July 15, 2005

ウマラ:トルファンの運転手。ひかえめで、おしつけがましくなく、本当に感じのいい運転手さんだった。彼は、生まれも育ちもトルファンだから、観光地のひととはみな知り合いだ。車で、部落を通るたびに、‘トモダチ’(ほんのちょっと日本語ができる)にあいさつしていた。トルファンのハイシーズンは、やっぱり夏。一番暑いときに、一番観光客が多いとのこと。10月から1月は、観光客が来ないので、仕事がない。暑い夏がトルファンの一番の稼ぎ時だ。ウマラの話によると、トルファンには、ウイグル人と結婚した日本人女性がひとりいるらしい。旅行中に知り合ったのかしら?よっぽど、トルファンが気にいたのだろう。ママに行ったら、‘ママは、ここには絶対住めないわ’とのこと。
カレーズ(地下水):この博物館は、まさに土産屋博物館といった感じで、いい印象をうけなかったが、カレーズはトルファンの発展を支えた重要な地下水システム。インターネットから説明を引用(下を参照)。ちなみに、カレーズはトルファンのあちこちで見られるので、わざわざお金を払ってここに来る必要はないだろう。
‘ ウルムチ市を出て天山山脈の東の支脈を越えると,シルクロードの交通・通商の上で,大切な地点として早くから栄えたトルファンのオアシスがある。オアシスとは元来,天然湧水あるいは人工の水源を中心に人間の生活が行われている地域や,砂漠に水を引いて農耕を営む地域を意味するが,トルファンの水源は天山山脈の融雪・融氷水や地下水で,中には横穴式地下水式導水路でそこからはるばる導水する巨大導水施設に依存しているオアシス地域もある。この地下水抗は,すでに2000~3000年以上も前から生活や灌概用水として使われ続けており,万里の長城に匹敵する文化的遺産である。また,この地下水路は,イランやアルジェリアでも見られ,カナートまたはカレーズと呼ばれている。’
‘ ウルムチ市を出て天山山脈の東の支脈を越えると,シルクロードの交通・通商の上で,大切な地点として早くから栄えたトルファンのオアシスがある。オアシスとは元来,天然湧水あるいは人工の水源を中心に人間の生活が行われている地域や,砂漠に水を引いて農耕を営む地域を意味するが,トルファンの水源は天山山脈の融雪・融氷水や地下水で,中には横穴式地下水式導水路でそこからはるばる導水する巨大導水施設に依存しているオアシス地域もある。この地下水抗は,すでに2000~3000年以上も前から生活や灌概用水として使われ続けており,万里の長城に匹敵する文化的遺産である。また,この地下水路は,イランやアルジェリアでも見られ,カナートまたはカレーズと呼ばれている。’
Thursday, July 14, 2005
Wednesday, July 13, 2005
トルファン:
今回の旅行の最後の目玉。有名観光地なので、客引きが多い。インドほどじゃないけれどね。私たちが泊まったホテルの目の前には、例のジョンカフェのトルファン支店がある。ここも、西洋人のたまり場で、客引きが多い。一人と話をつけて、車を2日間チャーターすることにした。私の交渉相手、ハルークによると、毎年日本人観光客が大半をしめるのに、今年は例の反日デモのせいか、客がめっきり少ないとのこと。日本語が達者な商売人が多い。
今回の旅行の最後の目玉。有名観光地なので、客引きが多い。インドほどじゃないけれどね。私たちが泊まったホテルの目の前には、例のジョンカフェのトルファン支店がある。ここも、西洋人のたまり場で、客引きが多い。一人と話をつけて、車を2日間チャーターすることにした。私の交渉相手、ハルークによると、毎年日本人観光客が大半をしめるのに、今年は例の反日デモのせいか、客がめっきり少ないとのこと。日本語が達者な商売人が多い。
ウルムチからトルファンへ:
旅行会社の女の子が、カシュガルのホテルの代金を間違えたので、いったん旅行会社へ。ついでに、トルファンのホテルも予約。その足で、トルファンへ。ウルムチからトルファンへは、毎30分ごとにバスが出ている。所要時間は約2時間。
旅行会社の女の子が、カシュガルのホテルの代金を間違えたので、いったん旅行会社へ。ついでに、トルファンのホテルも予約。その足で、トルファンへ。ウルムチからトルファンへは、毎30分ごとにバスが出ている。所要時間は約2時間。
Tuesday, July 12, 2005
カシュガルから再びウルムチへ:
7月12日:今日でカシュガルも最後。カシュガルでは、ちょっとのんびりしすぎた感じ。夕方5時のフライトでウルムチへ行くはずだったか、飛行機が2時間遅れて、エアコンも喫茶店もない(本当に何もない!)空港で4時間以上も待つはめになった。待つというのはとても疲れる。。。やっとの思いで、ウルムチ空港に着いたものの、チンピラタクシー運転手に捕まってしまい、ふっかけられそうになった。つたない中国語で闘い、ママもにらみをきかしたおかげで、運転手もひっこんだが、結構怖かった。今回の旅行では、さんざんタクシーに乗ったけれど、こんな経験は初めて!とにかく疲れる一日だった。しかも、私はカシュガル空港で生まれてはじめて蜂にさされた。
7月12日:今日でカシュガルも最後。カシュガルでは、ちょっとのんびりしすぎた感じ。夕方5時のフライトでウルムチへ行くはずだったか、飛行機が2時間遅れて、エアコンも喫茶店もない(本当に何もない!)空港で4時間以上も待つはめになった。待つというのはとても疲れる。。。やっとの思いで、ウルムチ空港に着いたものの、チンピラタクシー運転手に捕まってしまい、ふっかけられそうになった。つたない中国語で闘い、ママもにらみをきかしたおかげで、運転手もひっこんだが、結構怖かった。今回の旅行では、さんざんタクシーに乗ったけれど、こんな経験は初めて!とにかく疲れる一日だった。しかも、私はカシュガル空港で生まれてはじめて蜂にさされた。
















































