Sunday, June 26, 2005

西安:
6月26日の早朝、西安に到着。タクシーで、予約してあるベルタワーホテルに直行。ベルタワーホテルは、4星ホテルで、外国人がよく利用する。この日も、ひどく混んでいた。
西安は、中国の古都。かつての名は長安。日本から、遣隋使、遣唐使がきて、中国の文化を日本に持ち帰った。名所をみてまわると、京都、奈良が同じ地名がたくさんある。やはり、京都、奈良は長安をモデルにしてできたのだと実感させられる。ここには、秦始皇帝陵をはじめ見所がたくさん。4泊5日滞在する予定。
西安に来て驚いたのは、言葉が全然違って聞こえること(北京語よりもずっとやわらい)。はじめの2日は、何を言われているのかわからなかったが、人々は親切だ。名物の、泡漫(スープに春雨とパンをちぎったものがたくさん入っている)や餃子をよく食べた。餃子は安くてうまい。しかし、北京に比べて入れそうなレストランが少ないから、最後のほうはちょっと大変。最終日に、日本経営の真鍋喫茶店でコーヒーを飲んで一息。

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