Thursday, June 30, 2005


これらの石像は、家畜をつなげておくためのもの。よく見ると、動物の下に穴がある。ここに紐を通して、家畜をつなげていたとのこと。
















博物館の展示品:とにかくたくさんある。







西安5日目:
今日で西安ともお別れ。(そろそろ時間かな。。)今日は、西安で有名な二つの博物館へ。どちらも中国ではトップクラス。とにかくお宝がごろごろころがっていた。
メイは夕方の列車で北京へ帰り、ママと私は夜の列車で蘭州へ向かった。

Wednesday, June 29, 2005





夕方は南門付近へ。この辺りは、書道具がたくさん売っていて昔の学問街といった感じ。















西安4日目:
今日は阿倍仲麻呂の記念碑のある興慶宮公園へ。阿倍 仲麻呂(あべ の なかまろ、文武天皇2年(698年) - 宝亀元年(770年))は奈良時代の遣唐留学生。唐で科挙に合格し、高官に登ったが、日本への帰国を果たせなかった。

Tuesday, June 28, 2005


東門

北門


西門: ホテルは南門と西門の間にある。西門はシルクロードへと続く。

南門
鐘楼からの眺め:鐘楼は街の中心にあり、東西南北の門が見渡せる。




















西安3日目:
今日はゆっくり市内観光。モスク(中国語では真清寺)と鐘楼をまわった。真清寺は、中国文化とイスラム文化が融合したとても不思議な雰囲気をもつお寺。観光客も少なく、西安で一番落ち着ける素敵なお寺だった。

Monday, June 27, 2005
















餃子屋の帰りにふらっと立ち寄ったのが、この昔の高官の屋敷(北門院114号)。ガイドブックには載ってなくて、たまたま通りかかったところ。入ってみたら、とても素敵な住まいで、茶館もありました。ママはここで、例の茶器セットをゲット。果たして、値段がフェア(1壺:130元)だったのかはいまだに謎だけれど、ママはお気に入りの茶器セットを手にいれることができたのだからよかったんじゃないかしら。





兵馬俑博物館から帰って一休み。夕方、餃子で有名な店を探しにモスリム街につづく通りを散策。ここはお土産やさんでいっぱい。この道の裏通りで、私たちは、玉ブレスレット(1つ30元くらい(英2ポンド)をゲット。

兵馬俑は、西安の東郊外にあり車を一日チャーターするか、1日観光ツアーに入るしかない。私たちは、ホテルで車をチャーターしたが、この運転手がよくなかった。。。土産屋工場に連れて行かれたり、怪しい日本語通訳を押し付けられそうになったり(ママがはっきり断ったので大丈夫だったけれど)、挙句の果てには、ガイドブックにさえ載っていないヘンピな寺に行く羽目になり、炎天下の中、見たくもないバードパークを歩くことになった。残念ながら、これらの写真はない。とにかく暑くてさっさと帰りたかった。唯一の写真は、帰りのケーブルカーから撮った華清池(唐の玄宗皇帝と楊貴妃の温泉別荘地:かつて蒋介石が共産党軍に誘拐され隔離されていた場所でもある)。本当、運転手がすすめるケーブルカーなんて乗らずに、華清池だけ行けばよかったと苦々しく思いながら撮った1枚だ。帰りの車の中では、誰も口をきかなかった。。。


弓を引く兵士の姿は、西安が位置する陕西省の形に似ている。